幸せになるために、感謝の心を培いましょう!

感謝 幸せ
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「ありがとう!」
あなたは、この言葉を一日どれくらい、口に出していますか?

家族や友達がしてくれていることは、当たり前のことのようになっていますか?

お母さんが、料理を作ってくれること。
妻が、アイロンがけをしてくれること。
夫が、働いてお給料を家に入れてくれること。
一緒に行動でき、相談できる友達がいること。

その全てに感謝の心を持って接するなら、あなたも相手も、間違いなく、今よりもっと幸せになることでしょう。

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幸せになるための感謝って何?感謝の心を持つとは?

感謝って、何でしょう?

感謝とは、ありがたいと思う気持ちを表すこと、また、その気持ちです。
他にも、尊敬する、高く評価する、心からほめたたえる、という意味があります。

わたしたちには、本当に感謝しなければならない事柄がたくさんあります。

まず、自分の親に感謝することができます。
親は、わたしたちをこの世に生み出し、多くの時間を費やして育ててくれました。

「生んでくれと頼んだ覚えはない。」
「親から愛情を注がれなかった。」
「ひどい親だった。」

こんな言葉を、聞くことがあります。確かに親の側にも、問題があったかもしれません。
未熟だったのかもしれません。

親に対して、怒りや憎しみの感情ゆえに、反抗したとしても、結局は、自分自身を傷つけてしまうだけなんですね。

でも負のスパイラルは、自分で断ち切ることができます。

その鍵は、次の言葉を参考にしてください。
「人の洞察力は確かにその怒りを遅くする。違反をゆるすのはその人の美しさである。」

洞察力とありますが、これは、状況を見抜く行為または力のことです。

もしかしたら、愛し方を教わらずに育った親の方もいらっしゃるかもしれません。
そのため親の方自身も、自尊心のなさや、内面での闘いがあるのかもしれません。

心を傷つけられるような親の行為も、許して忘れるよう努力するのが一番良い場合もあります。

そして、親に対して、優しい気持ちや感謝の念を抱けるよう、なにがしか良い点を見いだしていきましょう。

私の親はというと、本当に私に愛情を注いでくださいました。
私は、生まれた時から、先天性感音性難聴という障害を負って生まれてきました。
母親は、私が難聴だと知って、ショックのあまり、入院したほどです。

でも母は私に対して、普通の子と同じように話せるように訓練しよう、と心に決め、大好きだった仕事もやめて、一生懸命言語訓練をしてくれました。

「三つ子の魂、百まで」ということわざがあるように、3歳までが勝負ということを聞いた母は、それこそスパルタで、私に言葉を教えました。

その時の母の努力の甲斐があって、私は、普通の方とほぼ変わらないくらいに話すことができています。

あの時、母が頑張ってくれたから、今の私がいる。私は、心から母に感謝しています。
もちろん、生活を支えてくれた父にも。

人は、感謝の気持ちを持つと、他の人にも優しくなれるんですね。

身近な隣人である親や家族との関係でうまくやっていけないなら、どうして他の人との関係をうまく保ち続けることができるでしょうか?

幸せになるために、まずは、身近な人から、感謝の心を持つことを、そして感謝を表すことを習慣にしていきましょう。

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幸せになるために、どうすれば感謝の気持ちを育めますか?

わたしたちの感情は、思考と密接に結びついています。

今は、とても忙しい時代です。
いつも何かに追われて、生活している人も多いでしょう。
忙しいと、ついつい、感謝することも忘れてしまいがちです。

感謝の気持ちが育つためには、次の言葉が役に立つでしょう。
「…真実なこと…愛すべきこと…称賛に値することについて、考え続けてください。」

考え続ける、すなわち物事をいつもじっくりと考える必要があるんですね。
そうするなら、感謝にあふれた気質が育ち、幸福感が長続きするでしょう。

何かをしてもらって当然という態度、ねたみ、憤りを抱かなくて済みます。
その結果、孤立したり、生活の喜びを奪われたりすることはなくなるでしょう。

感謝の気持ちは、より深い幸せと強く結びついています。
感謝の気持ちがあれば、明るい気持ちになり、良い経験をし、逆境に対処し、強い人間関係を築くことができます。

ですから、ふと立ち止まり、自分は、どんなことに感謝できるか、考えてみましょう。

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最後に

幸せになるために、感謝の心を培うのは、本当に大切なんですね。

是非、親や身近な人が、あなたのためにしていることすべてについて考える機会を増やし、それらの人々に心からの感謝を伝えていきましょう。

感謝を表すことを習慣にしていくならば、生活はより豊かなものになります。

なぜなら、相手からも深く愛されるようになり、愛情のきずなも強められるため、一層幸せになるからです。

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